夜な夜なスナップ(その2)
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LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0

改めて思うのが、手ブレ補正っているんか?ってこと。
こんだけ高感度が強いので実はいらんのじゃ?と。。。
キットの20mm使った場合に関して言うと、

ISOオートの設定って手振れ補正ON/OFFに限らず20mmでは1/60secに保とうとする様です。
つまりISOオートで撮る限りは手振れ補正あろうとなかろうと手ブレによる失敗はほとんど無いわけです。
(換算40mmで1/60secで手ブレ補正無しで止められないケースはよっぽど構えが悪い場合のみだとおもいます)

(あ、作例は7-14mmですんません。)



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LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0

ISOオートで撮ってる時に手ブレ補正が必要なのはISO設定に上限を設けた場合において、暗い被写体でISO上限にあたって露出を保とうとSSが下がった場合になります。でも極端に暗かったら手ブレ補正なんぞあっても無駄かと。。。。。
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LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0

上限にあたってビミョー(1〜2段程度)にSSが下がったそのシチュエーションでのみ手ブレ補正の意味があるという状態です。
で、そのシチュエーションは普通の夜の街中でF1.7のレンズで開放付近を使う限りはISO6400を上限にするとなかなか出会う頻度は少ないのです。
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LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0

もともと4/3は被写界深度が深いので、もともとがっつり絞りたくなるシチュエーションも多くないので
つまりはISOオートで撮る限りは手ブレ補正があってもあんまり恩恵受けないんじゃ?
と言う気がしてきました。

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LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0

もちろん自分の止められる限界を知っててISO固定して使う人でSSを気にして撮る人にとっては恩恵あるかと思いますが、
そんな人に限って手振れ補正いらんよと言う意見が多いです。
(暗い中で静止物を綺麗に撮りたければ低ISOで三脚使うでしょうし)

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LUMIX G VARIO 7-14mm/F4.0

ま、なきゃ無いでどうにでもなるなぁと。

以上、今回うっかりボディ内手ブレ補正設定を切った事を忘れて撮ってて改めて思った事でした。
結局ISOオートで撮ってたのでブレが気になる写真は無し。ビミョーにブレてるだろっていうツッコミはあるかもしれませんが(@@)

手ブレ補正機構に関しては、コストが上がるでしょうし、レンズ内補正のケースとして弊害で写りが悪くなったりすることがあれば必要ないなぁと。
でも、値段がほとんど変わらず写りもそのまんまなら手ブレ補正嬉しくもあるんですがね^^
(結局のとこ無くてもいいけどあったら嬉しい程度かと、ああ、意味の無い事ダラダラ書いてしまった。。。。。)
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by sumizoon | 2013-10-05 22:07 | スナップ
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