GX7にマグニファイヤもどきでEVF像を大きくしてみた 材料費600円なり
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今回のネタを試される方は自己責任でお願い致します。

GX7は完成度の高いカメラだと思います。が、難点を上げればEVFの見にくさが挙げられます。
解像度は高く、色再現も申し分ないのですが、ファインダーが小さく見にくいと感じる事があります。
マグニファイヤが売られていればいいのですが、現状は見当たりませんのでちょっと試してみました。

用意するものは
・Canonの一眼レフ用視度補正レンズ「視度補正レンズE +1」(実売数百円)
・GX7用アイカップ「DMW-EC1」(購入特典でもらったものを使用)

前者は50Dや5Dに装着してマグニファイヤもどきで使用していたものでした。
専用のマグニファイヤは高いので、簡易的にファインダ像を大きくするために使用していました。
普段は視度を補正する必要はないのですが、これをつけると感覚では1.5割増しくらいで像が大きくなります。

で、これをDMW-EC1に無理矢理GX7に実装するわけです。
アイカップの穴と視度補正レンズの大きさがほぼ同じなので、接着剤や改造無しでほぼピッタリはまります。
(リュータで視度補正レンズのフレームをちょっと加工すればもうちょっとぴったり収まるかもしれませんが、とりあえず今はこのまま)

人によっては視度が合わずボケた像になるかもしれませんが、私の場合はファインダ下部の視度補正レバーの範囲内で調整することができました。
効果は10%程度はEVF像を大きくなった様な気がします。

EVFの窓の中心と、補正レンズの中心がずれておりやや左に配置されますし、前記の様に視度が合わない可能性もあります。また、補正レンズが脱落する可能性や、フレームむき出しの為、目の周りに怪我を負う恐れもあります。ついでにアイセンサーも利かなくなります。
くれぐれも自己責任でお試し下さい。
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by sumizoon | 2013-12-11 23:28 | スナップ | Comments(0)
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