久々のブログ更新になります。。。。

EOS 5D MarkIII

だいぶこちらのブログの更新をサボっていました。
と言っても撮影を止めた訳でもなく、活動の場がシフトしているだけなのですが。。。。。
ここでは、動画やスチルの撮影に関して、Youtubeの概要欄で書かなかったことについて書けたらいいなと思っています。続くかわからないですけど。。。。

とりあえず、今年に入ってから撮影したものをいくつか紹介させていただこうと思います。
まずは、近所の桜。EOS 5DIIIにMagicLanternをインストールして撮影したものです。



ここのところ、GH4を始めとする4K動画撮影ばかりをやっていましたが、
ちょっと違う絵作りができないかと思い、最近また5DにMagicLanternを入れました。
試される方は、あくまで自己責任でお願いします。

撮影から大まかな現像フローは下記の通り。
MagicLanternにて1920x818(2.35:1) 23.976fpsにてRAW撮影
 設定は全てマニュアル。SSは1/50 F値は被写体次第で露出は可変NDにて行いました。
RAWMagicにてMLV(MagicLanternVideo)からCinemaDNGへの変換
DaVinciResolveにてカラコレ&ProRes422書き出し
 これでフツーにCinemaDNGの現像できてしまいます。
 基本はBlackMagicのカメラのRAW現像のためにあるのでしょうけど、
 フォーマットがBlackMagicのURSAだろうがBMPCCのRAWだろうが吐き出すフォーマットは
 DNGなのでDaVinciが使えます。これがタダなのが素晴らしい所です。
 WBなどの設定や露出などの現像設定は現像ソフトを使った人ならすぐわかるはずです。
 さらに3ホイールで色をいじっていきます。
FinalCutProXでの編集
 場合によっては③〜④のカラコレのループを回して全体調整

ざっととこんな感じです。
ちなみに5DMarkIIIのRAWはMagicLantern使いの定番、
激安のKomputerbay 128GのCFを使用しました。

なお、MagicLanternは未だにそれなりの時間を回すとピンクフレームと呼ばれる
異常フレームが発生するようです。誰か対処方法を教えていただければ幸いです。
また、ちょっとした動作でフリーズしてしまい復帰にはバッテリーを抜く対処方法が
必要なので、業務や失敗できないシチュエーションでの使用は危ない事この上ないです。
あくまで趣味のレベルでしか使用できないと思います。

なお、EOS標準の動画撮影機能に比べてMagicLanternの映像はどうなのか?
っていう話はもう他でし尽くされていると思いますが、解像感、ダイナミックレンジ、
カラコレのしやすさなど全く次元が違うものと思います。

GH4などの4K解像度の絵に比べるとやはりFHDの解像度しか記録できませんが、
35mm判の被写界深度を生かした絵はやっぱり魅力的だなとこの動画を編集しながら
思った次第です。

だらだらと説明図もなく文章を書いてすいません。何かの参考になれば。。。。。。
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by sumizooN | 2016-04-15 21:19 | 動画
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